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代表挨拶

「熱」と「人」で、
未来をつくる。

創業以来、私たちTOYO-ROは「熱」とともに歩み続けてきました。
連続炉の設計・製作を通じて、お客様の“モノづくりへの情熱”に応えることを使命とし、半世紀にわたって技術を磨き、信頼を積み重ねてきました。

会社理念――
「熱とかかわること」「人とかかわること」を礎に、“熱”を“情熱”に変えてお客様へ届ける。
そして“人”から“人”へ、想いをつなぐ。
この理念こそ、私たちの変わらぬ原点です。

製造やメンテナンスの現場では、修理や点検をきっかけに新たな関係が生まれ、その一つひとつが技術を進化させてきました。
また、1980年のガス炉開発から始まった挑戦は、海外拠点の展開を経て、今も次の時代へと広がっています。

これからもTOYO-ROは、技術を通して人と人をつなぎ、お客様の夢と産業の未来を支える存在であり続けます。
私たちの“熱”は、これからも絶やすことなく燃え続けます。

代表取締役 天野 美佐子

会社の建物外観

philosophy

」を「情熱」に
」から「」へ

TOYO-ROの熱処理炉は、
人の情熱や想いの結晶。
ただ静かに、かつ確実に金属の深淵へ熱を加え、新しい命を吹き込む。
TOYO-ROは、人の想いを革新の源泉とし、
熱技術の極限へ、たゆまぬ挑戦を続ける。

company profile

会社概要

名称
東洋炉工業株式会社
設立
1967年9月28日
代表取締役
天野 美佐子
本社所在地
大阪府堺市美原区丹上270番地
事業の目的
各種工業熱処理炉製造販売
資本金
30,000,000円
取引銀行
三井住友銀行松原支店・大阪シティ信用金庫松原支店
従業員
74名
※2026年4月1日現在
所属団体
  • 一般社団法人 日本ねじ工業協会賛助会員
  • 一般社団法人 日本工業炉協会会員
  • 西部金属熱処理工業会賛助会員
  • 中部金属熱処理協同組合賛助会員

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沿革

  • 1967

    07

    大阪府八尾市において、天野雅眞が個人創業

    09

    法人改組 資本金100万円

  • 1968

    09

    資本金400万円

  • 1970

    01

    資本金1,000万円

    07

    羽曳野工場新設

  • 1974

    09

    資本金2,000万円

  • 1976

    05

    美原工場新設

    12

    資本金3,000万円

  • 1977

    04

    本社を美原工場に移す

  • 1989

    11

    本社ビル新築

  • 2005

    05

    ISO14001取得

  • 2007

    06

    ショールーム開設

  • 2008

    03

    第二工場新設

    09

    株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミットメントライン・シンジケーションを組成

  • 2010

    10

    名古屋出張所開設

  • 2011

    04

    米国インディアナ州コロンバスにアメリカ倉庫開設

  • 2012

    07

    タイ・バンコクに駐在員事務所を開設

  • 2013

    07

    米国インディアナ州コロンバスにアメリカ現地法人を設立

  • 2014

    05

    名古屋出張所、愛知県安城市に移転

  • 2015

    02

    タイ現地法人を設立

    02

    PT.MURASE INDONESIA社(村瀬炉工業株式会社)と業務提携

  • 2018

    02

    省エネ大賞(省エネ事例部門)受賞

    03

    本社第一工場竣工

    06

    名古屋営業所として豊田市堤町に移転

  • 2021

    04

    本社第二工場竣工

  • 2024

    06

    タイ現地法人が部品の小売事業『FBL(外国人事業ライセンス)』を取得

environmental efforts

環境への取り組み

ISO14001認証を取得

環境マネジメントの国際規格ISO14001を取得しているTOYO-RO。
環境に配慮した工業炉の設計・開発や、産業廃棄物の発生の抑制、リサイクル、省資源化など、
あらゆる面から環境保全活動に取り組んでいます。

ISO14001認証を取得

環境方針

当社東洋炉工業株式会社は、地域社会及び地球上の全人類とともに「持続可能な発展」をするために、「環境の保全につとめ、環境に優しい企業活動を行う」を基本理念とする。
以下の環境方針に基づき、全社員が環境に配慮した環境保全活動を行う。

  1. 当社東洋炉工業株式会社は、熱処理装置及びその付帯装置の設計、製造、等の事業活動から生じる環境への影響を的確にとらえ、技術的、経済的に可能な範囲で、環境保全活動を行う。
  2. 環境マネジメントシステムは環境汚染の予防を目的とし、目標の達成、是正活動、内部監査、マネジメント・レビュー等によって、環境マネジメントシステムとパフォーマンスの継続的改善を行う。
  3. 環境に関連する法規制・業界の規範及び自主的な基準の要求事項を、明確にし遵守する。
  4. 環境方針の達成のために、自社が技術上・経済上の可能な範囲で、環境目的・目標、プログラムを策定し、環境保全活動を推進する。環境方針は、環境目的・目標の策定及び見直しの枠組みとなるようにする。
  5. 環境保全活動では、自社の工場現場を中心に、次の項目について重点的に取り組む。
    1. 環境に配慮した製品開発・設計に努める
    2. 手直し・クレームの削減により環境負荷を低減する
    3. 廃棄物発生の抑制と資源環境の保全と改善を推進する
    4. 周辺地域への環境貢献活動を継続的に行う
    5. フロントエンドを拠点とした製品の維持・改善の活動を推進する
  6. 環境方針は、全社員に周知し活動へ結び付ける。環境方針は、協力会社にも周知を図り、理解と協力を得る努力をする。環境方針は、組織や環境の変化に応じて見直される。
  7. 環境方針は、一般の人が入手可能なようにし、インターネットで公開する。

適用範囲:本社、名古屋営業所
審査機関:一般財団法人日本品質保証機構

SDGs

SDGsへの取組み

SDGsへの取組み

SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年9月の国連総会で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
当社もSDGsへの取組みを実践しております。

省エネ性・耐久性に優れたメッシュベルト式連続熱処理炉の提供を通じた、製造業のバリューチェーンにおける環境負荷低減

  • 目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

    目標7 
    エネルギーをみんなに 
    そしてクリーンに

    7.3
    2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

    目標9 
    産業と技術革新の基盤を
    つくろう

    9.4
    2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術および環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。
    全ての国々は各国の能力に応じた取組を行う。
  • 目標12 つくる責任 つかう責任

    目標12 
    つくる責任 
    つかう責任

    12.5
    2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用および再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。

迅速なメンテナンス体制による顧客の生産性向上

  • 目標8 働きがいも 経済成長も

    目標8 
    働きがいも 
    経済成長も

    8.2
    高付加価値セクターや労働集約型センターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上およびイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。
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