company
企業情報
philosophy
「熱」を「情熱」に
「人」から「人」へ
TOYO-ROの熱処理炉は、
人の情熱や想いの結晶。
ただ静かに、かつ確実に金属の深淵へ熱を加え、新しい命を吹き込む。
TOYO-ROは、人の想いを革新の源泉とし、
熱技術の極限へ、たゆまぬ挑戦を続ける。
company profile
会社概要
- 名称
- 東洋炉工業株式会社
- 設立
- 1967年9月28日
- 代表取締役
- 天野 美佐子
- 本社所在地
- 大阪府堺市美原区丹上270番地
- 事業の目的
- 各種工業熱処理炉製造販売
- 資本金
- 30,000,000円
- 取引銀行
- 三井住友銀行松原支店・大阪シティ信用金庫松原支店
- 従業員
- 74名
※2026年4月1日現在 - 所属団体
-
- 一般社団法人 日本ねじ工業協会賛助会員
- 一般社団法人 日本工業炉協会会員
- 西部金属熱処理工業会賛助会員
- 中部金属熱処理協同組合賛助会員
over view
沿革
-
1967
07
大阪府八尾市において、天野雅眞が個人創業
09
法人改組 資本金100万円
-
1968
09
資本金400万円
-
1970
01
資本金1,000万円
07
羽曳野工場新設
-
1974
09
資本金2,000万円
-
1976
05
美原工場新設
12
資本金3,000万円
-
1977
04
本社を美原工場に移す
-
1989
11
本社ビル新築
-
2005
05
ISO14001取得
-
2007
06
ショールーム開設
-
2008
03
第二工場新設
09
株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミットメントライン・シンジケーションを組成
-
2010
10
名古屋出張所開設
-
2011
04
米国インディアナ州コロンバスにアメリカ倉庫開設
-
2012
07
タイ・バンコクに駐在員事務所を開設
-
2013
07
米国インディアナ州コロンバスにアメリカ現地法人を設立
-
2014
05
名古屋出張所、愛知県安城市に移転
-
2015
02
タイ現地法人を設立
02
PT.MURASE INDONESIA社(村瀬炉工業株式会社)と業務提携
-
2018
02
省エネ大賞(省エネ事例部門)受賞
03
本社第一工場竣工
06
名古屋営業所として豊田市堤町に移転
-
2021
04
本社第二工場竣工
2024
06
タイ現地法人が部品の小売事業『FBL(外国人事業ライセンス)』を取得
environmental efforts
環境への取り組み
ISO14001認証を取得
環境マネジメントの国際規格ISO14001を取得しているTOYO-RO。
環境に配慮した工業炉の設計・開発や、産業廃棄物の発生の抑制、リサイクル、省資源化など、
あらゆる面から環境保全活動に取り組んでいます。
環境方針
当社東洋炉工業株式会社は、地域社会及び地球上の全人類とともに「持続可能な発展」をするために、「環境の保全につとめ、環境に優しい企業活動を行う」を基本理念とする。
以下の環境方針に基づき、全社員が環境に配慮した環境保全活動を行う。
- 当社東洋炉工業株式会社は、熱処理装置及びその付帯装置の設計、製造、等の事業活動から生じる環境への影響を的確にとらえ、技術的、経済的に可能な範囲で、環境保全活動を行う。
- 環境マネジメントシステムは環境汚染の予防を目的とし、目標の達成、是正活動、内部監査、マネジメント・レビュー等によって、環境マネジメントシステムとパフォーマンスの継続的改善を行う。
- 環境に関連する法規制・業界の規範及び自主的な基準の要求事項を、明確にし遵守する。
- 環境方針の達成のために、自社が技術上・経済上の可能な範囲で、環境目的・目標、プログラムを策定し、環境保全活動を推進する。環境方針は、環境目的・目標の策定及び見直しの枠組みとなるようにする。
-
環境保全活動では、自社の工場現場を中心に、次の項目について重点的に取り組む。
- 環境に配慮した製品開発・設計に努める
- 手直し・クレームの削減により環境負荷を低減する
- 廃棄物発生の抑制と資源環境の保全と改善を推進する
- 周辺地域への環境貢献活動を継続的に行う
- フロントエンドを拠点とした製品の維持・改善の活動を推進する
- 環境方針は、全社員に周知し活動へ結び付ける。環境方針は、協力会社にも周知を図り、理解と協力を得る努力をする。環境方針は、組織や環境の変化に応じて見直される。
- 環境方針は、一般の人が入手可能なようにし、インターネットで公開する。
適用範囲:本社、名古屋営業所
審査機関:一般財団法人日本品質保証機構
SDGs
SDGsへの取組み
SDGsへの取組み
SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年9月の国連総会で採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
当社もSDGsへの取組みを実践しております。
省エネ性・耐久性に優れたメッシュベルト式連続熱処理炉の提供を通じた、製造業のバリューチェーンにおける環境負荷低減
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目標7
エネルギーをみんなに
そしてクリーンに- 7.3
- 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
-
目標9
産業と技術革新の基盤を
つくろう- 9.4
-
2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術および環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。
全ての国々は各国の能力に応じた取組を行う。
-
目標12
つくる責任
つかう責任- 12.5
- 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用および再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
迅速なメンテナンス体制による顧客の生産性向上
-
目標8
働きがいも
経済成長も- 8.2
- 高付加価値セクターや労働集約型センターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上およびイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。