Maintenance 01
年間362日の受付対応
修理や故障などのメンテナンスを、年末年始を除く年間362日で対応を実現しています。海外についても年始の2日から受付対応を開始しており、海外を含む各拠点から専門のメンテナンス担当者を現場へ派遣できる体制を整えております。
about us
TOYO-RO PRIDE
熱を操る技術で、モノづくりを支える――。
東洋炉工業株式会社は、設計から製作・設置・メンテナンスまで一貫して対応できる熱処理炉メーカーです。
お客様の製造現場に最適な炉をオーダーメイドで設計し、長年の経験に基づいた確かな技術で、
安定した生産と高品質なモノづくりを支えています。
私たちの手がける熱処理炉は、自動車部品や鉄道、建築、産業機械など、
幅広い分野で活躍し、国内外の産業発展に貢献しています。
また、設計からアフターメンテナンスまで自社で一貫して行う体制を整えることで、
お客様の声をダイレクトに製品づくりへ反映し、より高精度な炉の開発へとつなげています。
これからも、「熱」と「人」を大切に、
技術への情熱と誠実な対応で、お客様のモノづくりの未来を支え続けていきます。
TOYO-RO
PRIDE
our strengths
一年間を通じてメンテナンスの受付対応。
修理から始まるお付き合いを大切にしています。
年間362日のメンテナンス受付の対応をするだけでなく、まずは現場へ訪問できるよう体制づくりを整えています。
Maintenance 01
修理や故障などのメンテナンスを、年末年始を除く年間362日で対応を実現しています。海外についても年始の2日から受付対応を開始しており、海外を含む各拠点から専門のメンテナンス担当者を現場へ派遣できる体制を整えております。
Maintenance 02
「どんな突発修理も断らない」という姿勢をもっております。状況や条件をヒアリングし環境に応じた準備を行い、全国各地、また海外においてもまずは現場へ出向き現地を確認し、担当者を派遣します。
Maintenance 03
設備機械は、お客様と共に作りあげております。従ってお客様に使用していただいている中で実際に発生した不具合や修理については、貴重なデータとなります。もちろんすぐに修理や対策を検討しますが、あわせて改良点を新規案件の製造現場へフィードバックすることにより、TOYO-ROの製品は常に進化をし続けます。どんな小さな改良もすべてがTOYO-ROの新たな開発につながり、お客様へより良い製品を提供いたします。
1980年ガス炉の開発から始まった新規開発製品群は、年々進化を遂げています。
2012年より事業拠点が海外へと広がり、次世代へ向かっています。
創業以来、半世紀を超えて「連続炉」とかかわってきたTOYO-RO。その歴史は技術開発とノウハウの蓄積であります。
History 01
1980年に熱源を電気からガスへの転換を成功させ飛躍的な熱処理コスト削減を実現した。また更なる省エネを目指し1985年にTXG(炉直結型雰囲気発生装置)を開発。
これらの取り組みは現在でもTOYO-ROの省エネ・省スペースの開発の大きな礎となっている。
History 02
黒化処理炉(1986年)、定量供給装置(1992年)、消煙装置開発(1994年)、自動化P/Cシステム(1998年)など、TOYO-ROを支える製品群が開発された1990年代は、お客様からの要望や希望を元に、より高い品質の製品を創り上げるというモノづくりを進めた。
すべては、お客様の声を大切にし、こだわりを持って取り組んできた結果です。
History 03
順調に積み重ねていた海外実績をうけ、事業所も海外へと進出。2012年にはタイに駐在員事務所、続く2013年にはアメリカ・インディアナ州に「TOYO-RO AMERICAN., INC.」を設立。2015年にはタイに現地法人「TOYO-RO (Thailand) CO.,LTD.」を立ち上げ。また同年インドネシア・ジャカルタでは、PT.MURASE INDONESIA 社(村瀬炉工業株式会社インドネシア法人)と業務提携を締結し、ASEAN地区のサービス拡充を実現しました。
History 04
社会全体で環境意識が高まる中、燃焼排熱に代表される排エネルギーの有効的利用・活用に着目し次世代型の高効率メッシュベルト式連続炉を開発。
2016年に第一号炉を納入。
2018年には「新技術導入と多角的排熱活用で連続熱処理炉の省エネ30%達成」として、省エネ大賞を受賞しました。
History 05
創業以来、半世紀にわたり「連続炉」とかかわり続けてきたTOYO-ROは、全てのお客様と協力業者に支えられて現在の製品を創り出しています。これからもお客様の声をもとにした、TOYO-ROにしかできない創造力を発揮した製品を創り出すことでお客様のご要望にお応えし、社会に貢献していきたいと考えています。
企画・設計から製作、設置、メンテナンスまで。
東洋炉工業では、トータルに手掛ける生産体制を確立しています。
私たちが創るのは、規格化された工業炉ではありません。
設計・改良・機器選定などの全工程でお客様のご要望に細かく柔軟に応えています。
Integrated Production
step 01
営業が受注した案件に対し、設計部が作図・提案を行います。事前のヒアリングや打ち合わせを重ねることで、規格化された工業炉ではなく、設計段階での変更・改良や各部・各機器の選定まで、あらゆる工程でお客様のご要望にきめ細かく柔軟に対応しています。また、精度の高い図面を作成することで、現場での手直しや不具合の削減にも努めております。
Integrated Production
step 02
各部品などは信頼のおける協力業者より購入し、製造組立工程へと進みます。組立時に使用する部品の履歴はすべてデータにて管理しております。また組立工程では長年TOYO-ROが積み重ねてきたノウハウを活かして製造をしております。そしてトレーサビリティーの確立をする為に、各種チェックシートを導入しております。
Integrated Production
step 03
全ての社員が、全てのお客様のために。TOYO-ROのモノづくりの思想を実現するため、お客様情報を共有できる体制を構築しております。各拠点の事務スタッフ一人ひとりに至るまで同じ意識を持ち、情報を共有できる仕組みづくりを推進しております。
Integrated Production
step 04
仕様の最終確認後に納品、検収、稼働となりますが、TOYO-ROではメンテナンス体制にも重点をおいております。設備が稼働してから発生する修理・ご要望につきましては、お客様の設備毎にカルテを作成し、修理履歴も管理しております。