ご挨拶

東洋炉工業(TOYO-RO)は1967年に創業以来、半世紀にわたり金属熱処理炉とかかわり続けてまいりました。特にメッシュベルト式連続熱処理炉におきましては、お客様、協力企業、すべての方々に支えられて現在の装置が完成しております。

これは、常にお客様の目線を見失わないように日々の努力を積み重ね、また、技術を一つ一つ積み重ねてきたTOYO-ROの歴史でもあります。 「技術に終結なし」として常に新しい創造に挑戦することで、小粒でありながらお客様をはじめ、各界からも認めていただける企業を目指して努力を続けて参りました。

これからの国内外の情勢が大きく変動する中で、グローバルな展開に挑戦し、メッシュベルト式連続炉の「技術者集団」として、TOYO-ROにしかできない創造力を発揮して優れた製品を創り出すことで、お客様に応えていき、社会に貢献していく所存です。
今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


代表取締役社長 天野 博之

会社理念

TOYO-ROは「熱」とかかわること、
「人」とかかわることを礎にして
お客様の満足のために「熱」を「情熱」にかえて
提供していくことを目指し
お客様が求める製品を「人」から「人」へ
提供していくことに全力を尽くす

会社概要

名称
東洋炉工業株式会社
設立
昭和42年9月28日
代表取締役社長
天野 博之
本社所在地
大阪府堺市美原区丹上270番地
事業の目的
各種工業熱処理炉製造販売
資本金
30,000,000円
取引銀行
三井住友銀行松原支店・大阪シティ信用金庫松原支店
従業員
65名
所属団体
  • 一般社団法人 日本ねじ工業協会賛助会員
  • 一般社団法人 日本工業炉協会会員
  • 西部金属熱処理工業会賛助会員

会社沿革

昭和42年 7月
大阪府八尾市において個人創業
昭和42年 9月
法人改組 資本金100万円
昭和43年 9月
資本金400万円
昭和45年 1月
資本金1,000万円
昭和45年 7月
羽曳野工場新設
昭和49年 9月
資本金2,000万円
昭和51年 5月
美原工場新設
昭和51年 12月
資本金3,000万円
昭和52年 4月
本社を美原工場に移す
平成元年 11月
本社ビル新築
平成17年 5月
ISO14001取得
平成19年 6月
ショールーム開設
平成20年 3月
第二工場新設
平成20年 9月
株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミットメントライン・シンジケーションを組成
平成22年 10月
名古屋出張所開設
平成23年 4月
米国インディアナ州コロンバスにアメリカ倉庫開設
平成24年 7月
タイ・バンコクに駐在員事務所を開設
平成25年 7月
米国インディアナ州コロンバスにアメリカ現地法人を設立
平成26年 5月
名古屋出張所、愛知県安城市に移転
平成27年 2月
タイ現地法人を設立
平成27年 2月
PT.MURASE INDONESIA社(村瀬炉工業株式会社)と業務提携を締結

拠点一覧

本社・工場
〒587-0011 大阪府堺市美原区丹上270番地 Google Map
TEL:072-362-1661 FAX:072-362-6375
名古屋出張所
〒446-0026 愛知県安城市安城町宮前113番地2 Google Map
TEL:0566-91-6216 FAX:0566-91-6679
USA現地法人
≪TOYO-RO AMERICAN,INC.≫
c/o SWI, 3475 West International Court, Columbus, IN 47201, USA. Google Map
TEL. +1-812-342-2409 FAX. +1-812-342-3257
Thailand現地法人
≪TOYO-RO (THAILAND) CO., LTD.≫
29/17 Moo 5, Bangna-Trad KM 25.5 Road, Bangsaothong Subdistrict,Bangsaothong District, Samutprakarn 10570, Thailand.  Google Map
TEL. +66-2-708-5922  FAX. +66-2-708-5923
Indonesia
JI Marga Guna Raya No.9 Pondok Indahkel Gandaria Selatan,Kec. Ciandak , Jakarta Indonesia.Google Map
TEL. +62-217206920 FAX. +62-7206924

環境への取り組み

ISO ISO14001認証を取得

環境マネジメントの国際規格ISO14001を取得しているTOYO-RO。
環境に配慮した工業炉の設計・開発や、産業廃棄物の発生の抑制、リサイクル、省資源化など、あらゆる面から環境保全活動に取り組んでいます。


環境方針

当社東洋炉工業株式会社は、地域社会及び地球上の全人類とともに「持続可能な発展」をするために、「環境の保全につとめ、環境に優しい企業活動を行う」を基本理念とする。
以下の環境方針に基づき、全社員が環境に配慮した環境保全活動を行う。



  1. 当社東洋炉工業株式会社は、熱処理装置及びその付帯装置の設計、製造、等の事業活動から生じる環境への影響を的確にとらえ、技術的、経済的に可能な範囲で、環境保全活動を行う。
  2. 環境マネジメントシステムは環境汚染の予防を目的とし、目標の達成、是正活動、内部監査、マネジメント・レビュー等によって、環境マネジメントシステムとパフォーマンスの継続的改善を行う。
  3. 環境に関連する法規制・業界の規範及び自主的な基準の要求事項を、明確にし遵守する。
  4. 環境方針の達成のために、自社が技術上・経済上の可能な範囲で、環境目的・目標、プログラムを策定し、環境保全活動を推進する。環境方針は、環境目的・目標の策定及び見直しの枠組みとなるようにする。
  5. 環境保全活動では、自社の工場現場を中心に、次の項目について重点的に取り組む。
    1. ①環境に配慮した製品開発・設計に努める
    2. ②手直し・クレームの削減により環境負荷を低減する
    3. ③廃棄物発生の抑制と資源環境の保全と改善を推進する
    4. ④周辺地域への環境貢献活動を継続的に行う
    5. ⑤フロントエンドを拠点とした製品の維持・改善の活動を推進する
  6. 環境方針は、全社員に周知し活動へ結び付ける。環境方針は、協力会社にも周知を図り、理解と協力を得る努力をする。環境方針は、組織や環境の変化に応じて見直される。
  7. 環境方針は、一般の人が入手可能なようにし、インターネットで公開する。


適用範囲:本社、名古屋出張所、奈良工場

審査機関:一般財団法人日本品質保証機構